
今は情報が発達し波の情報がパソコン、携帯から海に行かなくても事細かにわかりますね。
ではそういった情報がない時代にはどのようにして波を当てていたと思いますか。
昔の話で恐縮ですが、それは天気図を読むことから始まりました。
風の吹く方向、低気圧・台風の進行方向、うねりの入り方等を予め頭にインプットして翌日海に向かいました。


一般的に天気図を見てもらえばわかりますが北緯20°〜30°、東経130°〜140°の間に低気圧や台風が入ったときに私達が通っているポイントに良質の波が届くと言われています。
もちろん、うねりだけでなくそのポイントの海底の地形、潮の満ち引き、風の方向によって波が左右されるのは言うまでもありません。自然を相手のスポーツなのでその他のいくつもの要因が重なってグッドウエーブに出会えるわけです。
海に行ったときの天気図を一時期綴っていた時期もありましたよ。
手軽に利用できる波情報ですが、サーファーはある程度最低限の気象の知識も必要ではないかと思います。
そして重要なのがサーファー同士の口コミ情報です。
写真のような波を当てたときの感動はほんとにすばらしいですよ。
コメントの投稿